神奈川県横浜市のごみの出し方です。指定ごみ袋はなく、透明・半透明の袋で出すのがルール。2025年4月から「プラスチック資源」が全市で始まり、古紙・古布は地域の資源集団回収が中心です。
| 燃やすごみ | 台所ごみ、汚れた紙、紙おむつ(汚物はトイレへ)、50センチ未満の家電製品など。週2回収集。透明・半透明の袋で出す。バッテリーが外せない50センチ未満の家電は、別の袋に入れる。 |
|---|---|
| 燃えないごみ | 陶磁器、ガラス、蛍光灯、電球など。燃やすごみと同じ日に収集。買ったときの箱や新聞紙などで包み、品名を書いた紙を貼って出す。 |
| スプレー缶 | ヘアスプレー、殺虫剤、カートリッジ式ガスボンベなど。燃やすごみと同じ日。中身を使い切り、穴はあけない。透明・半透明の袋へ。プラスチック製キャップは外してプラスチック資源へ。 |
| 電池類 | 乾電池、コイン電池、ボタン電池、充電式電池。燃やすごみと同じ日。透明・半透明の袋へ入れ、できる範囲で使い切り、テープなどで絶縁する。膨らんだり壊れたりした電池は、各区の資源循環局事務所へ持ち込む。 |
| プラスチック資源 | 最長辺50センチ未満で、プラスチックだけでできたもの。容器包装(ボトル、トレイなど)とプラスチック製品(バケツ、洗面器、ハンガーなど)を、1つの袋にまとめてよい。週1回収集。2025年4月から全市18区でこの区分になった。他の素材を含むもの、厚く固いもの(まな板など)は燃やすごみへ。 |
| 缶・びん・ペットボトル | 飲食物が入っていた缶・ガラスびんと、表示のあるペットボトル。週1回収集。中をゆすぎ、透明・半透明の袋に一緒に入れる。化粧品・薬品(飲み薬以外)のびんは燃えないごみへ。 |
| 小さな金属類 | 30センチ未満の金属製品(なべ、フライパン、炊飯器の内釜など)、傘の骨(30センチ以上でも可)。缶・びん・ペットボトルと同じ日(週1回)。細かなもの以外は、袋に入れずそのまま出す。 |
| 古紙 | 新聞、雑誌・その他の紙、段ボール、紙パック(牛乳など)。市の通常収集ではなく、資源集団回収の対象。詳しくは次の節。 |
| 古布 | 古着、ハンカチ、タオル、毛布、カーテンなど。資源集団回収の対象。洗濯して乾かし、透明・半透明の袋へ。汚れたもの・破れたものは燃やすごみへ。雨の日は出せない。 |
| 粗大ごみ(有料・申し込み制) | 金属製品で最長辺30センチ以上、それ以外(プラスチック製品・木製品など)で50センチ以上のもの。詳しくは3の節。 |
プラスチック資源:週1回。容器包装と、プラスチックだけでできた製品を、1つの袋にまとめて出せます。食品・土砂の汚れは、軽くゆすぐか拭き取ります。
缶・びん・ペットボトル:週1回。透明・半透明の袋に一緒に入れます。ペットボトルは、表示のあるものが対象です。
小さな金属類:週1回、缶・びん・ペットボトルと同じ日。袋に入れずそのまま出すのが基本です(細かなものは除く)。
古紙・古布(資源集団回収):市の収集ではなく、自治会・町内会などの地域団体が契約した回収業者が集める仕組みです。回収日と場所は団体ごとに決まり、集積場所の青いステッカーで確認します。一部地域ではアルミ缶・スチール缶、びん類も対象です。分からないときは、区の資源循環局事務所へ問い合わせてください。
資源回収ボックス:新聞、雑誌・その他の紙、紙パック、布類の4品目を、一部の区役所・地区センター・スポーツセンターなどで回収しています。
センターリサイクル(拠点回収):各区の資源循環局事務所などで、古紙・古布・プラスチック資源・缶・びん・ペットボトル・小さな金属類・電池類・スプレー缶・燃えないごみを持ち込めます。下の5の節も見てください。
料金は品目ごとに決まっています。ただし金額そのものは、市の公式ページ内では一覧を確認できなかったため、このページでは書いていません(未確認)。金額は、インターネット受付の品目一覧で確認するか、粗大ごみ受付センターへ問い合わせてください。対象世帯には、1世帯あたり年4個まで手数料が全額免除になる制度もあります。自分で市の搬入ヤードへ持ち込むこともできます(事前の申し込みが必須で、手数料は収集と同額です)。
収集の曜日は、住んでいる場所(区・町名、集積場所)と、ごみの種類ごとに決まります。頻度の目安は、燃やすごみが週2回、燃えないごみ・スプレー缶・電池類が燃やすごみと同じ日、プラスチック資源と缶・びん・ペットボトルが週1回、小さな金属類が缶・びん・ペットボトルと同じ日、古紙・古布が資源集団回収の日程です。出す時刻は、収集日当日の朝8時まで。祝日も収集があります(年末年始は除く)。自分の地域の曜日は、市の「ごみと資源の収集曜日」のページで、区と町名から確認できます。
ありません。透明または半透明で、中身が確認できる袋に入れて出します。半透明のレジ袋も使えます。
プラスチックだけでできた50センチ未満の製品は「プラスチック資源」で出せます。容器包装と一緒に、1つの袋に入れてかまいません。他の素材を含むものや、厚く固いものは燃やすごみです。
品目ごとに決まっていますが、このページでは未確認です。金額は、インターネット受付の品目一覧で確認するか、粗大ごみ受付センター(0570-200-530)へ問い合わせてください。
引っ越し・証明書・保険などの手続きは、姉妹サイト「役所の歩き方」の横浜市のページで案内しています。
役所の歩き方で見る >未確認の項目:次の項目は公式情報で確認できなかったため、推測で書いていません。公式ページ・窓口で確認してください。
出典:横浜市公式サイト「ごみと資源物の分け方・出し方」https://www.city.yokohama.lg.jp/lang/residents/living-guide/garbage/garbage-bunbetsu.html/横浜市公式サイト「プラスチック資源の詳しい出し方」https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/puragomi-2024.html/横浜市公式サイト「粗大ごみの申込み」https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata/sodaigomi.html/横浜市公式サイト「粗大ごみの持込みをしたい(自己搬入)」https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata/mochikomi.html/横浜市公式サイト「ごみと資源の収集曜日」https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushuyobi//横浜市公式サイト「センターリサイクル」https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/tyokusetsu/center_recycle.html
確認日:2026-11-03(公開後の変更は各公式ページで確認してください)